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主にTwitterでは書ききれない事を書きます Since:2019.10.21~

「きらら×サンリオ」の新たなる可能性&お勧め作品紹介「推しごとびより」

仲秋の候如何お過ごしだろうか、まもなく10月そうアニメ「おちこぼれフルーツタルト」の初回放映日がやって来る訳だ。一応例によってCS放送での先行放映も行われた模様だが、筆者はひかりTVを契約しているのでもう少しの辛抱(追記:ひかりTVの先行配信はテレビプラン限定で、ネット配信プランは対象外だった模様残念。)。今回も前回と同じく2本立てでお送りする。

きらファン「初コラボイベント」

さて、9月25日にまんがタイムきららオールスターRPG「きららファンタジア」にて9月29日から開催されるイベントについての発表があった、ここまではいつも通りではあるが今回は違う。そう以前から公式がちらつかせて来た「コラボイベント」だ。

前述通り、まんがタイムきららオールスターRPGを唱ってるのにも関わらず、簡単にきらら以外のコンテンツを混ぜ混んでも良いのか、きららの世界観が崩壊してしまうのではと以前から疑問の声も一部からあった。発端は何だっただろうか、当然ながらまだ何とか渦に突入する前の2019年5月1日、ちょうど令和初日頃に行われたきららファンタジアのアンケートにあった。

1年少し前で記憶は曖昧だが、いつも通りに見返りのアイテム目的で記入していただろうアンケート、突然そこに「きらら作品以外で、コラボ等を期待する作品があれば1つ教えてください(任意回答)」という目を疑った項目が現れた、筆者は驚いたのか「おいやめろ」の元ネタはゆるキャン△の志摩リンだろうか、反射的に書いてしまったのだろう。

それから1年以上が過ぎ、きらら作品以外のコラボ等の話はどこかに飛んで行ってしまったのか、そう思ったこの頃に突如初のコラボイベントの話が舞い込む。そして今回そのコラボ先はご存知「サンリオ」である。

サンリオといえば、個人的に一番最初に思い浮かぶのはショッビングセンターの片隅で動いてるポップコーンマシーンでお馴染みのハローキティ、その他マイメロディといった多彩なキャラクター存在する。今回のイベントでは、もちろんハローキティらが召喚され戦うという訳ではなく、クリエメイトらが各サンリオキャラをイメージした扮装で登場する訳である、イベントシナリオ内でもサンリオ側のキャラは登場する模様。 

kirarafantasia.com

この初コラボイベント、コラボに関しては懸念していた部分も多かったが、サンリオとのコラボという詳細を聞いて非常に楽しみである。というかきららとサンリオはキャラクターの「かわいい」が唄い文句なのは共通ポイントなのでむしろコラボ自体遅かった方ではと思う。今回登場するクリエメイトは6人、「三者三葉」から園部篠が初登場。☆4の配布はなしコラボという事で復刻も無さそうなので召喚にはかなりの覚悟が必要だ。筆者はクロミを姿した花小泉杏が気になっている。というかこの記事が投稿される頃には既にイベントが始まってる模様だが。

コラボ先を選ばないでご存知サンリオときららとの間に新たなる架け橋が開通したとの事で、今回だけに止まらず第2弾やリアイベの開催等に期待だ。

お勧め作品紹介「推しごとびより」

ここで突然にはなるがお勧めの連載作品を紹介したい、きらら本誌連載「推しごとびより」(著:はづき/令和2年3月号~5月号ゲスト・連載8月号~)である。

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きらら本誌2020年3月号(令和2年2月7日発売)より

ざっくり言えばアイドル活動物で、ジャンルの方向だけは同じなアニメおちこぼれフルーツタルトの放映間近という絶好のタイミングで今回紹介する。

あらすじは、本作の主人公で高校生2年生の「桃原 心町」(ももはら こまち)はただのアイドルオタクだったが、ひょんなことからアイドルデビューする事に。そしてメンバーは心町のクラスメイトで見た目はクールな雰囲気だがかなりのアニメオタク「南野 空」(みなみの そら)と、1年生で超人気同人作家をやっている「菊名 柚葉」(きくな ゆずは)をメンバーに集めたが、なんと分かる通り全員初心者&オタクのグループが誕生。何もかも白紙からのスタートだが小さい頃の夢を叶えるために日々努力するアイドル活動作品である。

筆者も本当にゲスト1話目から眼を付けていて、正式連載してくれたら本誌楽しくなと思っていた矢先だったが本当に連載始まっていたのである。題名にも「推しごと…」とある通りだが、筆者の推しは南野空ちゃんだ。

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きらら本誌2020年8月号(令和2年7月9日発売)より

教室ではごく普通のクールな雰囲気の女子高生の姿ながら、踊りの練習の際に大きく目立つキャラクターのフルグラフィックTシャツを着てきたり、夕方アニメの時間を常に気にしリアタイ視聴にこだわるなどかなりのアニメオタクだ。特に正式連載が始まった8月号のカラーページ紹介では、薄暗い自室と思われる場所で学校の制服のままテレビ画面の推しに愛を送ったり学校で見せる姿とは180度異なる彼女のギャップは筆者はとても推したくなる。

物語も現在新たな(?)メンバーも入り、着々とアイドルグループらしく成長する彼女達の今後に期待だ。

(※2020年10月5日一部追記・修正)

【前書きだけで1本行けたスペシャル】「まちカドまぞく」第2期&「 #きらファン夏休み 」大反省会

今年のただ暑いだけの夏、如何お過ごしだっただろうか。

6月30日に記事投稿して以来2か月と少し、全く音沙汰無かったにも関わらずアクセス数は連日まあまああったようで筆者も大変驚いた。

「まちカドまぞく」第2期決定

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きららキャラット2020年10月号(令和2年8月28日発売)より

さてここに来た100%の人は当然ご存じの事と思うが、先日8月28日キャラット10月号の発売日に紙面上で「まちカドまぞく」アニメ版の第2期の制作が正式に発表された。筆者は当然の事、そもそも第2期を制作しない方がおかしいと以前から思っていたが、今年5月にリリースされたアニメを制作・放映していたTBSテレビの持株会社東京放送ホールディングス」(今年10月「TBSホールディングス」に改称予定。)の決算報告において、アニメ部門増収の理由としてまちカドまぞくを挙げるなど大変お褒められており、アニメ公式Twitterの原則毎週月曜日午前9時に投稿される通称「げつようまぞく」も大体これのリリースがあった辺りから始まってるので第2期制作もこの頃には確定事項だっただろうか。

今のところいつから放映するのか、原作のどの辺りまで映像化するのか、エンディングテーマは引き続き作詞伊藤いづもなのか、まだ発表されてない事柄は多いがもっとも気になるのが第2期のタイトル、これまできらら原作アニメで第2期以上の制作があったものは、「ひだまりスケッチ」(キャラット)、「けいおん!」(本誌)、「きんいろモザイク」(MAX)、「ご注文はうさぎですか?」(MAX)、「NEW GAME!」(キャラット)、「ゆるキャン△」(フォワード)の以上計6作になるがタイトルにある感嘆符や疑問符を増やした物、作内のキーワードを入れた物、単純にSEASON2と題した物とパターンは複数あるがまちカドまぞくは何れに該当するのか楽しみである。

個人的にはけいおん!!(第2期)のように2クールは無理なのかと考えたり、地上波放映局も関東地方のみだったので2期からは少しでも状況が変われば良いかなと思うが、1年少し前のまだ第1期アニメの放映が始まる前はまちカドまぞくがきららグループを牽引代表する作品になるとは思いもせずアニメ化発表以前から存在を知っていた筆者はとても感激だが、その他詳しい続報は気楽に待とう。

「 #きらファン夏休み 」大反省会

話題変わって、7月29日から8月13日に掛けてまんがタイムきららオールスターRPG「きららファンタジア」の2回目となるTwitter連動企画「#きらファン夏休み」が行われた。これは簡単に言うとこのハッシュタグが付けられたツイートをRTするなりするとスタンプが溜まり、召喚チケット等に交換出来るというキャンペーンだ。タグを付けるツイートのネタはきらら関係なくとも法に引っ掛からなければなんでも大丈夫であった。

これは筆者としてきらら好きが試される企画、期間中は毎日ネタを投稿しようと頑張ってはみたものの、途中画像だけのツイートになってしまってマンネリ化したり、そもそもなんでもOKなのでほとんどの人が召喚結果報告だったり、水着イベント限定キャラクターのシルエット予想だったり筆者以外はゆるく使っていたので使い方を誤ってるのは筆者本人だが。

さてここからはそこそこウケた、ネタの少しでも残しておこうとの反省をしながら8月3日から8月7日までのネタの数々を見ていこう。

8月3日(キャンペーン6日目)

何故ハッシュタグで投票を入れたんだ、まあまあ非常識な事をしていると思うがこの時エトワリウムの数の都合上どちらかに絞らなければならなかった、大変迷ったのでいっそうの事投票で決めてしまえと思ったか。僅かゆのか日向縁かの2択なのに投票してくださった方もし居たらありがとうございました。

その後本当にゆの専用ぶきを最大まで進化させたのは良い物の、まだ最大進化スキルをこの記事を書いてる時点ではまだ使ってないという衝撃の事実が判明してしまった。

8月4日(キャンペーン7日目)

昨日とはうって変わって、芳文社にでも入社したのかこいつと言わんばかりのきららWeb宣伝。しかしこのツイートきっかけに初めて知ったという声も聞こえてたので良いネタ投稿出来たと個人的には思っている。

しかしこの編集部日記、6年放置して突然の復活いや6年間何をしていたんだ。

8月5日(キャンペーン8日目)

この日は偶然にも撮影したきらファンルームのスクリーンショットを投稿、千代田桃と恋塚小夢の微笑ましい場面を投稿するという本来の使い方をした筆者であった。きらファンのルームはそれぞれプレイヤーのセンスが問われると改めて実感。

8月6日(キャンペーン9日目)

もう既に芳文社の人間定期、筆者は営業にでも配属されたのだろうか。この今月は3連休もあって発売日が2日も繰り上げられたので少しでも知ってもらうとこの内容にした。

8月7日(キャンペーン10日目)

恐らく芳文社をクビになった模様、下心性癖満載ツイートになった筆者何があったのか。ただ同じ連載誌のどちらの「イノ先輩」も黒タイツを穿くキャラクターという事はお伝えしたかった。

その他、無料召喚の結果や、「おちこぼれフルーツタルト」に登場するマネージャー梶野穂歩が登場する好みのコマ、推しカプを紹介する等様々なネタ投下を行った。

きらファンでは毎年この夏の時期にクリエメイトらが水着に着替えて夏に関連したイベントが行われるのは恒例行事だが、今年は残念な事に水着キャラクターの召喚を誰1人も出来なかった(2年ぶり2回目)筆者であった。イベント後半が日本テレビアメリカ横断ウルトラクイズ」のパロディだったのは顧客の平均年齢が高い象徴だろうか、筆者も後年の総集編で位しか存じてない。

あとがき

2か月間放置してこの残暑の候、実は本来ならこの記事は本誌連載のある作品の1つを取り上げる予定だったが、まさかのまちカドまぞく関連で記事尺を取ってしまい、それなら一旦は筆者の心の中に存在する編沢まゆにボツにされたこのきらファンキャンペーン大反省会を一部だけ復活させる構成を取らせて頂いた。またその本誌連載作の記事は近いうちまたやる気があれば執筆する予定。月に複数記事の投稿が出来るようにやる気が出れば良いが、それでは今回はこの辺で。

 

近況報告「きらら展in新潟」とか(20/06/30)

(※6月21日午後執筆)

今回は最近人生初の推しVTuberも出来たという筆者の個人的な近況報告です、それで中身は短いです。この記事を執筆した日の午前に危険物取扱者乙類4種(いわゆる乙4)の試験を職務上色々あって受けて来ました。結果は分からないですけど多分落ちてますね。

新潟の件

さて「おちこぼれフルーツタルト」のアニメ放送延期に追い討ちを掛けるようにアニメ球詠ロス、精神面でなかなか追いやられてる所でちょっと前にまさかの「まんがタイムきらら展in新潟」の開催決定。あるとしたら4月に何かしら予告があると思ってましたが無かったので今年は無いのかなと思ってた矢先でした。恐らく夏頃には落ち着くだろうという見通しでの強行開催でしょうか。

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きらら本誌2020年7月号(令和2年6月9日発売)裏紙より。

という事で新潟に行けない物か、職場と身内に長きに渡って交渉した結果なのですが。新潟行きは断念する運びとなりました。

なんで結果断念なのか、結論から言えば某シャドウミストレス家でいうがっかり微調整が働いた事でしたね。去年大阪でフェリーにまで乗って良い思いした上に資金ほぼゼロにしてしまったのもあったり。他にはまずこんな状況で南九州から行くのは現実的じゃないと言われ。

しかし今回東京・大阪と来て新潟って事は、毎年1県づつ展示会回って44年以内には地元宮崎でも開催される可能性があるのでは?という夢見すぎな収穫も出来ました。

しかし今回は前期・後期の2期制で約3か月間という長期開催で、来場者も複数参戦含め数は稼げますし、なおかつサイン会も豪華な顔触れ。先にも述べましたがアニメおちこぼれフルーツタルトの当初の放送期間とも被る事になりますが、新潟では主催にテレビはTBS系列のラテ兼営局BSN新潟放送が入っているのでもしかしたら宣伝含んでアレを放送するつもりもあったのでは?という推測も、でも延期になったし真相は分からぬまま。

でも来年(4回目)があるとしたら絶対行けるように環境は整え、行ける方は是非筆者の分まで楽しんで頂きたいです。「私に構わずきらら展行って!私の屍を乗り越えて~!」。

おちフル

「おちフル」って略称、「おちん〇んフル〇起」の略みたいで使うの止しちゃうですよね。あの作風といえ男の物が登場する作品ではないんですが。

ご存じの通りアニメ放送はご時世的に1クール遅らせる事が決定済ですが、 最近までキャラット誌上ではやるつもりで話は進んでたんですけどね。とはいえ10月期となると「ご注文はうさぎですか?BLOOM」と放送被ってしまうんですが、きらら原作アニメ2作以上やるクールって基本ロクな事起こらないので個人的には止して欲しく、恐らく編成側としても避けたいと思ってるはずと勝手に推測してますが、芳文社1社でアニメ作ってる訳でもないのでどうしようもならないんですよね。

その副産物なのかは定かではないですが、ハナヤマタの再放送がTOKYO MXで決定。おちフルの枠だったはずでの編成埋めでしょうか、2クール続けて「浜弓場双アニメスペシャル」を観れるのは良い編成ですよね。

あとがき

最後に、去年は「ぼっち・ざ・ろっく!」もノミネート入りした次にくるマンガ大賞2020で、今年はきららグループから「ななどなどなど」と「スローループ」ノミネート入りという事でおめでとうございます。

今夏は何しようか、大勢でわいわいガヤガヤ出来ないのでソロにてスーパーカブで温泉行ったり旧道隧道探索でもしようかと考えております。それではこの辺で。

昨年の大阪レポート

関連リンク

 

「こみっくがーるず」"つばこゆ"と"かおこゆ"

毎回前書きが長くなってしまうが、今回は無駄話せず早々と本題に向かおう。

さて今回は、2018年春アニメ化もされた誰もが知ってるまんがタイムきららMAX連載「こみっくがーるず」(著:はんざわかおり)から、登場人物の1人であり主人公「萌田薫子」(ペンネーム:かおす)が住むまんが家寮で同じ部屋に同居する「恋塚小夢」(ペンネーム:恋スル小夢)視点で、登場人物同士のカップリングを取り上げる。筆者念願だったこみっくがーるずの記事を書いたが、週末の間に一気に書き上げたクオリティなので確り成り立ってるか不安だが宜しかったら最後まで見て頂きたい。

このこみっくがーるずのメインキャラクター4人の中で恋する乙女・可愛いポジションを担当する小夢。スキンシップ旺盛でなんと他3人とも実に良いカプを組めるという百合的にも素晴らしい子でもあるが、そんな中ソーシャルゲームまんがタイムきららオールスターRPG「きららファンタジア」(以下:きらファン)に存在する☆5キャラクターに実装される「メモリアルクエスト」では☆5恋塚小夢のメモリアルシナリオが実装されているが、そのシナリオ内では2つのカップリングが成立して話が進んで行くが、そんなこんなで今回はそのメモリアルシナリオを一部引用しながら2つのカップリングを重点的に取り上げて行こう。

(※以下「メモリアルシナリオ」ネタバレ注意)

「勝木翼×恋塚小夢」(つばこゆ)

ほぼ公式カプというか作中では王道となるこの2人の組み合わせ、以下「つばこゆ」と表記する。

物語開始当初から、小夢は翼に憧れており徐々に思いが大きくなる一方…そんな最近だと。

 きららMAX2019年11月号(令和元年9月19日発売)にて掲載された当作はなんとバレンタイン回。もう扉絵の時点で尊さが十分に感じられるが、本題の話では去年のバレンタインは色々あってチョコを翼に私そびれてしまった小夢。そんな今年こそリベンジを果たそうとする小夢だがしかし、同じくチョコを作っていた他の少女漫画家達は友チョコを作っていた。1人だけ本命だとは言えず、自分用だと主張した小夢だったが。周りからの自分用と称したチョコを勝手にデコレーションされたりした結果、大きなハート型に「すき」と書かれたチョコが完成。いや大胆過ぎる。

そして14日バレンタインデー当日、時間は過ぎまんが家寮でいよいよ運命の時を迎える。最初は翼に失恋してしまったのかと言われた小夢だったが、「さ…最初から…翼さんのために作りました…っ」と全てを告白した小夢。チョコには「な翼さん」と追記されていた。

そして最後に「でも…なんでだろう…これが知らない人に食べられなくてホッとしてる…」と返事した翼、なんとこれは…つばこゆ両思いという事ではないか!。

なんとこの回主人公な筈のかおすは僅かに見切れてたコマがいくつかあっただけで、最後のコマではそんなつばこゆを拝んでたかおすがグットサインしているだけで終わってしまった。「小夢ちゃんが幸せなら(自分の出番がなくても)OKです!」とかおすが柱コメに一言。さすが百合は拝める派の立派なかおすだ。

メモリアルシナリオ「つばこゆ編」

f:id:ichihotate2015:20200524022752j:imageそしてその☆5恋塚小夢メモリアルシナリオにもつばこゆは登場する。ドーナツのお裾分けをする為に翼と琉姫の部屋を訪れた小夢だったが、そこには倒れてる翼が…。

話を聞いてみると、以前あのランプに要するに「たまには日常回も描け、具体的には女の子同士が友情を育むシーンが求められてる。」と言われつまり百合描け百合と言われた翼であったがバトル物を執筆する翼にとって女の子同士の日常が描けるはずもなかった。そんな所で部屋を訪れた小夢に相談してみる所に…。

f:id:ichihotate2015:20200525025756j:imageそして小夢は実際に誰か連れて来て仲良し場面を参考にしたら描けるかもと翼に提案したのだが…翼、面倒だったのか目の前に居合わせた小夢にそのままダイレクトに壁ドン。しかしこれだけでは終わらない…。

f:id:ichihotate2015:20200525030244j:image壁ドンっていつ頃流行り出したのだろうか…はさておき、まさかの現場に遅くなって心配になっていた何も知らないかおす乱入。

f:id:ichihotate2015:20200525030639j:imagef:id:ichihotate2015:20200525030653j:imagef:id:ichihotate2015:20200525030704j:imageまさかの告白シーンを目撃してしまったかおす、小夢も言葉でない言葉を発して混乱。かおすは部屋から退室しようとするが、小夢に誤解だからと止めらた。そして翼が「私はただ、小夢と深い友情で結ばれようとしてるだけだ!」と意味深過ぎる発言が、そしてかおすはというと…。

f:id:ichihotate2015:20200525031355j:imageなんと部屋の隅でオブジェ役をやるからどうぞつづけてくださいとかおす、さすが百合は拝める派の立派なかおすだ。

「萌田薫子×恋塚小夢」(かおこゆ)

さてここまでつばこゆをご覧頂いたが、ここからは同じ部屋同士となるこの2人の組み合わせ、以下「かおこゆ」と表記する。

筆者の屈指の推しカプでもある。姉の小夢と小さい妹のかおすという見方を変えれば姉妹のようにも見えてくるこの組み合わせは非常に眼福、作中でも姉妹のように小夢がかおすとスキンシップを取る事も多く…、

今年は何故か無かったが去年の小夢誕生日でのアニメ公式ツイッターアカウントの呟き、添付画像にはかおすと小夢が抱きしめ合うシーンもあるのだが、アニメ公式も実はかおこゆ推しなのか…?。

メモリアルシナリオ「かおこゆ編」

前述のつばこゆ編からの続きとなる、翼はここで自分が演者だとスケッチが出来ない点に気づく、いやもっと早くから気付くべきでは。そして翼は小夢とかおすの2人で熱い友情を演出してくれないかと依頼、そして…。f:id:ichihotate2015:20200525163656j:imagef:id:ichihotate2015:20200525163748j:image小夢の「かおすちゃんのこと大好きだよ!」の大胆告白からのハグ、個人的にきらファンメモリアルシナリオ史上最高の場面と思うが、しかしかおすはというと。

f:id:ichihotate2015:20200525164625j:image安定のおっさん化かおす。小夢のぬくもりと柔らかさと甘い匂いについ理性が出てしまったかおすだが本当に女子高生なんだろうか。

しかしこれではいつものかおすと同じなのでまんがの場面としてはピンと来ないと翼、そこで小夢は…。

f:id:ichihotate2015:20200525221938j:imageかおすを外デートに誘う事に。尊い行為とされるデートに誘われあばあば混乱するかおすであった。f:id:ichihotate2015:20200525222303j:imageここからはかおこゆ外デートの話となる、エトワリアにもクレープは実在してる事には驚きだが小夢はクレープを買って来たのだが。

f:id:ichihotate2015:20200525223154j:imagef:id:ichihotate2015:20200525223203j:imageただクレープを食べてるだけでは物足りなくもっと映える場面に出来ないかと翼、そして小夢は百合場面では定番の食べさせ合いっこをしようとするも相手はかおす、落ち着いてやれる訳もなく口が震えてクレープが入らないまさにカオスな状態に。しかし翼は良い構図になって来たと翼の方に視線を向けてと指示したのだが…。f:id:ichihotate2015:20200525224230j:image

ここでかおすが、百合シーンではカメラ目線はダメ、相手に熱い目線をと指導。さすが百合好きのかおすだけある。f:id:ichihotate2015:20200525224440j:imageしかし小夢は「百合」の意味が分かってなかった模様。個人的にもかなりこの場面には驚いた、スキンシップ旺盛で作中でもかなり百合シーンを作ってきた小夢に百合概念がなかったとは…。

そして一行はアクセサリー店へ、かわいらしいアクセをかおすに進める小夢だが、かおすはこういうのは小夢のような女の子こそ似合う、自分に付けたら叱られると意見が対立。そこで翼は拳で語り合えと指示するがそれはジャンルが違ってくるので、小夢は拳ではなく手を丸めて猫の手にしてかおすと猫パンチでじゃれ合い始めて「にゃんにゃんハイタッチ」なるものを産み出し…。

f:id:ichihotate2015:20200525235006j:imageかおすと小夢2人で「にゃーーーーーん!」、この場面は本当にかわいかった。

 

※(C)はんざわかおり/芳文社/きららファンタジア製作委員会

画像引用元:きららファンタジア(きららファンタジア製作委員会)

「恋する小惑星」鈴矢萌×猪瀬舞を推したい

前回の記事投稿から1か月も経たぬ内に新たな記事が書けて何より…、という事で今回はまもなく3巻発売&現在絶賛テレビアニメ放送中「恋する小惑星(アステロイド)」を取り上げよう。実はもう1つ「こみっくがーるず」もネタ候補にしてたが、旬な物は旬の内にという事でこれはまた次回以降に。

※以下画像、(C)Quro/芳文社・星咲高校地学部

鈴矢萌と猪瀬舞

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数多くのキャラクターが存在する恋する小惑星だが、その中で筆者が個人的にもっとも推してるCPを原作から取り上げようという事で、今回は主人公みらの幼なじみで物語の中心となる星咲高校地学部には所属はしてないが当作のキーパーソンとなってくる1年「鈴矢萌」と、地学部所属地質班2年「猪瀬舞」のこの2人の組み合わせを取り上げる。以下「すずイノ」と表記するが、すずイノの関係性は既に1巻4話の時点から始まっており…。

※以下キャラクター名称は主人公みら目線、例:鈴矢萌→「すずちゃん」etc…とする。

1巻4話「歓迎会!地質編」

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地学部始動後初の野外活動という事で、とある河川敷で歓迎会が行われる事に。そんな河川敷に地学部顧問の遠藤先生からの依頼で鈴矢ベーカリーの出前として自転車登場したすずちゃん。配達が無事終わり帰ろうとした矢先にイノ先輩は微笑ましい笑顔で感謝の旨をすずちゃんに伝えた。それを受けたすずちゃん、惚れ惚れした顔でみらに「イノ先輩かわいいよね…」と発した。そうこれがすずちゃんがイノ先輩に堕ちた瞬間そうすずイノのはじまりであった(その後帰ることもなく歓迎会に参加したすずちゃん、モンロー先輩が会報用に撮影してたほぼ隠し撮り写真を現金で買おうとするなどいつものすずちゃんであった)。

1巻8話「探検イノの地図」

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先に述べるが、この話ですずイノはもうデートするような仲に(「あんなに仲良かったんだ…」Byあお・「なんか私たちよりもっとデートっぽいよ…これは負けられないね」Byみら←ここでさりげなくみらはあおの手を握り締める)、歓迎会後の間何があったんだ。

すずイノのデートを見掛けたみらとあおは2人の跡をつける事に(こ…これが世に言うダブルデート…!?)

どんどん住宅街の狭い路地に入っていく2人(+2人)だが、ここでみらがSNSで実況してたせいで呆気なくすずちゃんにバレた(みらのネットリテラシーどうなってるんだ)のだが、みらにデートしているのかと聞かれるとすずちゃんは満面の笑みで「やだぁ!そんな訳ないじゃーん」、すずイノのデートは確定(飛地探検デートでした)。

その後、みらに宝探しの地図の作成を依頼されたイノ先輩。翌日放課後1年トリオでイノ先輩の宝探しに出発、この際すずちゃんは「エッチな本だったりしてー」の発言に「すずちゃんうるさいよっ」とマジツッコミのみら、すずちゃんはイノ先輩の事を何だと思ってるんだ。

ようやく宝の在りかに辿り着けた3人、便箋の中には手紙と昨日4人で撮った写真。あまりにもかわいいイノ先輩の思いが伝わったのかすずちゃんはその場で倒れ崩れ尊死。アニメ版では「ほおぉ~イノ先輩かわいい!かわいすぎるううううう!ウフゥ…」と倒れ崩れたすずちゃん、原作よりもさらにオーバーに描かれてしまっていた。

2巻14話「海水浴」

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すずちゃんの提案で海水浴にやって来た、みら・あお・すずちゃん・イノ先輩の4人。

1人だけ子供用っぽいの水着を着て来てしまったイノ先輩、すずちゃんの提案でパレオを巻いてみたが、もっと子供っぽさが増してしまったイノ先輩。本当に先輩なのか。

その後異性が出て来てしまったせいなのかアニメ版ではカットされてしまったくだりだが、ウェーイ系の男らにナンパを仕掛けられた一向、すずちゃんは大人な対応で追い払おうとするがイノ先輩は「わあっ! 何でも付き合って下さるんですか!? 数km先に露頭が観察できる所があるみたいなんですが あ 露頭って言うのは地層とか岩石が露出してる所でもしかしたら化石の層なんかもー」と地質オタク特有の長喋りを披露したイノ先輩に男らは引きながら去っていってしまった、さすが先輩。

この回はみらとあおの距離が縮んでゆく姿にすずちゃんが妬いてしまう回で、すずちゃんはあおにみらの親友の座を賭けるという勝負を色々やり、最後にイノ先輩提案のバナナボート勝負も結局3勝負しても勝敗は付かず。結果は3人とも仲良しって事で丸く決着する。その後4人で記念写真を撮ろうとするが、イノ先輩はシャッターを押して貰おうとなんとさっきの男らに依頼。さすがの男らもビックリの様子。「先輩…見かけによらず強い…」(なおアニメ版では男らもなかった事にされてるのでこのくだりもカット、すずあおの手でハート作ってた所アニメで観たかった…)。

最後に

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2巻まで改めて読んで見て、ちょっとそれるがアニメ版はモンロー先輩&桜先輩卒業後の2年目も少しアニメ化にする進行なのか結構原作カッター&改変が結構多い印象。前々期の「まちカドまぞく」がアニメ版でもオリジナル要素はほぼなく伊藤いづもワールドが忠実にアニメ化されてたのもあって物凄く面白かった、その事に慣れてしまったのもあるかもしれない。それに加え普通の部活動とは違って諸事情で元々2つに別れてた部と研が合併で1つになったという設定もあって話の内容がどうしても散らかってしまう、元々アニメ化前提で連載してたのかどうかは知らないが、せっかく国の機関もバックに付いてるしもう少し原作ストックを貯めてから合宿・文化祭など除いて1話ごとに地質か天文で絞って話を構成するやり方でアニメ化を進めた方が話が充実して良かったのではと思う。

話がそれたが今回はすずイノの絡みがあった以上3話を取り上げたが、濃厚なすずイノ回は飛地デートをした1巻8話のみでそんなに他CPより目立ってはいなかったが、しかし後輩より先輩が背が低い百合って素晴らしいと思ったこのすずイノ、今後もすずイノの組み合わせがもっと描かれる事を楽しみにして恋する小惑星の展開に注目したい。それではこの辺で。

 

「まんがタイムきらら展in大阪」参戦記(19/10/18)

これは「まんがタイムきらら展in大阪」(通称「きらら展」、本記事では以下「ら展」と表記。)に筆者が行って来たという簡単ながらレポート記事だ。本記事がアップされる1時間前に無事ら展in大阪の全日程が全て終了したとの事を受け、このタイミングで公開した。Twitterに書ききれないのでわざわざこのサイトを用意した訳である。
東京・大阪に続きもし3回目のら展が開かれる事となった時は参考になれるか分からない、長文であるが付き合ってくれたら有難い。

筆者が行ったのが10月18日(金曜日)、開催6日目(本来なら7日目になるが、列島を襲った台風19号の影響で開催初日が1日延期した。)だ。
きららの中でも特にキャラットを好む筆者だがきらら全体も射程範囲だ、この者がら展という夢のような展示会に行ける機会が出来るなど生きていてそうはない。
フェリーさんふらわあ さつま」で大阪に到着後、その日の海上は大荒れだったのもあって定刻より30分も着岸が遅れ、船から下船出来たのは午前8時30分ごろである。

その後、南港ポートタウン線トレードセンター前駅で列車に乗車、中央線に乗り換え大阪港駅にて下車、会場の「大阪文化館・天保山」に到着したのが午前9時過ぎである。
到着時、スタッフらがら展ののぼり旗を上げる準備を行っていた。
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この時点で待機列はおよそ15人程、やがて開場に近づくにつれ待機列は伸びていった。開場の午前10時前に会場内に案内され展示室の手前まで列を並べた、もうこの時には平日にも関わらず100人位は列を並べただろうか。
入口には、きららキャラの声も務めた声優ら2名による音声ガイド機も貸し出されていた、ロビーにもその音声ガイドの案内放送がエンドレスで流れていたが、筆者は借りなかった。しかし内容は豊富のようなので是非借りた方が良かったかもしれない。

料金区分は、一般・大学生と中・高校生という2区切りで小学生以下は無料だ、未来のきらら好きを育てるには良い機会だろう。なお障がい者手帳お持ちの方も無料だ、きららは弱者にも心やさしいのである。

展示内容はホームページにある通りだが、よくも全て集めてたなってくらいの創刊からつい先日までの16年分のきらら全誌の展示。数多くのきららを支えて来た作品から80作品と大阪展から追加された6作品合わせて86作品の作家による書き下ろし漫画とイラスト。いわゆるきららアニメというきらら原作のアニメーション作品の映像・キービジュアル。2017年(平成29年)末からサービスの始まったスマホゲーム「きららファンタジア」の設定資料やキャラクター画など盛りだくさんの展示がなされていた。

なお大阪展から追加された展示がある、それが「きららな一品」である。これは数多くのきらら作家のお気に入りの一品など、作品のルーツの元となった一品や作業中のお供などの展示である。各先生方の個性で出ていてとても興味深かった。

そしてスペシャルコーナーというのがある。ら展キービジュアル28体のキャラクターの等身大パネルを並べたコーナーで、写真撮影が許されてるので一緒にキャラクターと写真を撮ることも可能である。コーナー内には各キャラクターが持っている「★」の実物が置いてあるので自分自らも★を持つ事が可能だ。
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筆者も「ひだまりスケッチ」の主人公「ゆの」(以下:ゆのっち)とツーショットを自撮ったのだが、今見れば相当自分を殴りたくなる普通の顔となってしまったのである。

ここには筆者のお気に入りキービジュアル、「こみっくがーるず」の主人公であり4コマ漫画家の「萌田薫子」(以下:かおす先生)の画像を貼っておこう、制服姿のかおす先生はニーソ着用なので太ももの絶対領域は実に眼福、★を落としてしまいあばばってるかおす先生はかわいい。

もうひとつスペシャルコーナーに用意されてる物がある、それが実際来場したきらら作家が残していった直筆のキャラクターやメッセージである。基本東京展からの引き継ぎであるが一部大阪展でも書かれた物もあったらしい。
全ては撮れなかったが、撮れた物をここに上げておこう。
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展示の途中には、このら展の為に作られた50秒程の特別アニメーションも上映されていた。きららオールスターほぼ全員集合なのだが映像の途中、かおす先生と今年アニメ放送された「まちカドまぞく」の主人公「シャミ子」(真名:シャドウミストレス優子、本名:吉田優子)の2人が抱き合うシーンは尊くて何度も見続けてしまったのである。

そして展示を全て見終わったらいよいよ物販だ、筆者はMAXにて連載中の今アツい連載「ぼっち・ざ・ろっく!」の主人公「後藤ひとり」(愛称:ぼっちちゃん)のグッズが欲しく、このら展参戦を決めたのもこのぼっち・ざ・ろっく!が新たに参加する事になり大阪に向かったのである。

しかし現実は甘くなかった、このぼっち・ざ・ろっく!のグッズ合計2点が既に完売してたのだ。まだアニメ化もされてない作品ながらもう完売、まさに今アツいのがよく分かる。
更に筆者が欲しかったまちカドまぞくのシャミ子とヒロイン「千代田桃」の2人の日常を再現したアクリルジオラマも今回のら展から物販に追加されたのだが、筆者が向かったその前完売したのだ、非常に無念。

しかしながら、前回東京展にて大人気につき冒頭ですぐ完売したという「かお寿司皿」を手に入れる事は出来たのだ。後日完売したらしいので『私はすっごくツイてるよ!』である。

あまり購入した物は少なかったが、購入した物のツイートを貼っておこう。


リストに表すと

  1. 等身大タペストリー ゆの (8000円)
  2. こみっくがーるず かお寿司皿 (1000円)
  3. アクリルスタンドフィギュア かおす・花名 (2体2400円)
  4. 図録 (3500円)
  5. 缶バッジ (1つ300円×15個)

合計19400円であった。

図録は、東京展のをそのまま持って来た形なので今回新たに追加された6作品については収録されてはいないが、図録さえあればいつでもら展の世界に飛び込む事が可能である。

アクリルスタンドフィギュアは、キービジュアル分28体用意されており、筆者はかおす先生と「スロウスタート」の主人公「一之瀬花名」の2体を購入した。購入理由はこのツイートを貼っておこう。


以上の理由である。

なお缶バッジは物販コーナーのすぐそばにガチャ機を用意した形になった模様で、実質購入上限はない。そばには両替機や缶バッジガチャを煽り呼び込みするスタッフも用意されいた。

これを抜ければ一連のら展巡りは終わりである、出口の近くにはコラボカフェもあるが利用はしなかった。

この時点で時刻は午前11時を回っていた、その後は初めて来た事もあってちょっとだけ大阪観光をしようと再びメトロに乗車した。
目的地は道頓堀だ、筆者は大阪の観光地といえばここしか思い浮かばないのである。
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道頓堀のシンボル、グリコサインと戎橋である、ちょうど今年4月から始まったMBS毎日放送の関西ローカル報道・情報番組「ミント!」の広告もあった、放送関係も精通してる筆者だが大阪滞在中放送局の広告はこれしか見なかった。
家族や親戚向けの土産物を買って時刻は午後2時、ここで考えたのである。
このまま帰ると後悔するかもしれない、まだ時間は残されている、そうだ悔いが残らないようもう一度ら展を見よう。
と思い、再びメトロに乗車し大阪港駅に戻ってきたのだ、会場に戻ったのは午後2時45分である。

勝手に顔馴染みになったと思ってるスタッフに会釈し、1枚しか前売りを用意しなかった為当日券(一般:1600円)を購入後再び展示をゆっくりペースで観覧した、午後3時頃も観覧者は多数居た。よく見たらきららファンタジアのキャラクターボイスが再生出来るコーナーを見落としてた事が発覚、2回見てて良かったようである。

1回目巡りの際に10連のみ行った缶バッジガチャの追加5連も2回目巡り終えて行った、結果は「ハナヤマタ」の「関谷なる」、「あんハピ♪」の「花小泉杏」、「ゆるキャン△」の「志摩リン」、「ご注文はうさぎですか?」の「ココア」、そして2個目となった「きんいろモザイク」の「大宮忍」だ。お気づきであろうが5個中3個がフォワード連載キャラというラストはフォワード祭りであった。

時間は午後4時前、ツイートは2回目を巡り終え別れが寂しい会場を撮った物だ。


しかし寂しいのも束の間、船の乗船受付が午後4時55分までにやってくれとメールも来てたので急いで駅に戻ったのだ。
急いでる時に今日最大の事件を犯してしまう、駅の待合室にお土産を置き忘れ電車に乗ってしまったのだ。疲れたまま座席着席後「ドアが閉まります」の案内で気付き慌てて降りてしまった、危険なので駆け込み下車はしないように。

電車を1本ロスしてしまったが、午後4時半頃には港に到着し帰りのチケットを発券し船には無事乗船出来た。
帰りの際にトレードセンター前駅から港ターミナルに向かう道中、パトカーが数台警察官も何人か溜まっており何事か思ったら船乗船後、ABC朝日放送テレビの番組「キャスト」で指定暴力団山口組のナンバー2が出頭したと伝えてたのだが関連はあるのだろうか。

終わりにまとめである、はじめての大阪、はじめてのら展参戦となった筆者だが、非常に有意義な経験も出来た。きららが好きで良かったと涙も出しそうになった。これからもきららはずっと読み続けるつもり、今後放送が予定されているきららアニメにも期待だ。大変長い文面駄文だったかもしれないが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

こぼれ話、物販でゆのっちの等身大タペストリー8000円を購入した訳だが自宅自室に飾ってみると意外と大きくて部屋の印象がパッと変わってしまった。


この様に毎朝起きたらゆのっちが部屋にいるわけだ、毎日ら展in自宅を楽しんでる筆者であった。