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主にTwitterでは書ききれない事を書きます Since:2019.10.21~

【前書きだけで1本行けたスペシャル】「まちカドまぞく」第2期&「 #きらファン夏休み 」大反省会

今年のただ暑いだけの夏、如何お過ごしだっただろうか。

6月30日に記事投稿して以来2か月と少し、全く音沙汰無かったにも関わらずアクセス数は連日まあまああったようで筆者も大変驚いた。

「まちカドまぞく」第2期決定

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きららキャラット2020年10月号(令和2年8月28日発売)より

さてここに来た100%の人は当然ご存じの事と思うが、先日8月28日キャラット10月号の発売日に紙面上で「まちカドまぞく」アニメ版の第2期の制作が正式に発表された。筆者は当然の事、そもそも第2期を制作しない方がおかしいと以前から思っていたが、今年5月にリリースされたアニメを制作・放映していたTBSテレビの持株会社東京放送ホールディングス」(今年10月「TBSホールディングス」に改称予定。)の決算報告において、アニメ部門増収の理由としてまちカドまぞくを挙げるなど大変お褒められており、アニメ公式Twitterの原則毎週月曜日午前9時に投稿される通称「げつようまぞく」も大体これのリリースがあった辺りから始まってるので第2期制作もこの頃には確定事項だっただろうか。

今のところいつから放映するのか、原作のどの辺りまで映像化するのか、エンディングテーマは引き続き作詞伊藤いづもなのか、まだ発表されてない事柄は多いがもっとも気になるのが第2期のタイトル、これまできらら原作アニメで第2期以上の制作があったものは、「ひだまりスケッチ」(キャラット)、「けいおん!」(本誌)、「きんいろモザイク」(MAX)、「ご注文はうさぎですか?」(MAX)、「NEW GAME!」(キャラット)、「ゆるキャン△」(フォワード)の以上計6作になるがタイトルにある感嘆符や疑問符を増やした物、作内のキーワードを入れた物、単純にSEASON2と題した物とパターンは複数あるがまちカドまぞくは何れに該当するのか楽しみである。

個人的にはけいおん!!(第2期)のように2クールは無理なのかと考えたり、地上波放映局も関東地方のみだったので2期からは少しでも状況が変われば良いかなと思うが、1年少し前のまだ第1期アニメの放映が始まる前はまちカドまぞくがきららグループを牽引代表する作品になるとは思いもせずアニメ化発表以前から存在を知っていた筆者はとても感激だが、その他詳しい続報は気楽に待とう。

「 #きらファン夏休み 」大反省会

話題変わって、7月29日から8月13日に掛けてまんがタイムきららオールスターRPG「きららファンタジア」の2回目となるTwitter連動企画「#きらファン夏休み」が行われた。これは簡単に言うとこのハッシュタグが付けられたツイートをRTするなりするとスタンプが溜まり、召喚チケット等に交換出来るというキャンペーンだ。タグを付けるツイートのネタはきらら関係なくとも法に引っ掛からなければなんでも大丈夫であった。

これは筆者としてきらら好きが試される企画、期間中は毎日ネタを投稿しようと頑張ってはみたものの、途中画像だけのツイートになってしまってマンネリ化したり、そもそもなんでもOKなのでほとんどの人が召喚結果報告だったり、水着イベント限定キャラクターのシルエット予想だったり筆者以外はゆるく使っていたので使い方を誤ってるのは筆者本人だが。

さてここからはそこそこウケた、ネタの少しでも残しておこうとの反省をしながら8月3日から8月7日までのネタの数々を見ていこう。

8月3日(キャンペーン6日目)

何故ハッシュタグで投票を入れたんだ、まあまあ非常識な事をしていると思うがこの時エトワリウムの数の都合上どちらかに絞らなければならなかった、大変迷ったのでいっそうの事投票で決めてしまえと思ったか。僅かゆのか日向縁かの2択なのに投票してくださった方もし居たらありがとうございました。

その後本当にゆの専用ぶきを最大まで進化させたのは良い物の、まだ最大進化スキルをこの記事を書いてる時点ではまだ使ってないという衝撃の事実が判明してしまった。

8月4日(キャンペーン7日目)

昨日とはうって変わって、芳文社にでも入社したのかこいつと言わんばかりのきららWeb宣伝。しかしこのツイートきっかけに初めて知ったという声も聞こえてたので良いネタ投稿出来たと個人的には思っている。

しかしこの編集部日記、6年放置して突然の復活いや6年間何をしていたんだ。

8月5日(キャンペーン8日目)

この日は偶然にも撮影したきらファンルームのスクリーンショットを投稿、千代田桃と恋塚小夢の微笑ましい場面を投稿するという本来の使い方をした筆者であった。きらファンのルームはそれぞれプレイヤーのセンスが問われると改めて実感。

8月6日(キャンペーン9日目)

もう既に芳文社の人間定期、筆者は営業にでも配属されたのだろうか。この今月は3連休もあって発売日が2日も繰り上げられたので少しでも知ってもらうとこの内容にした。

8月7日(キャンペーン10日目)

恐らく芳文社をクビになった模様、下心性癖満載ツイートになった筆者何があったのか。ただ同じ連載誌のどちらの「イノ先輩」も黒タイツを穿くキャラクターという事はお伝えしたかった。

その他、無料召喚の結果や、「おちこぼれフルーツタルト」に登場するマネージャー梶野穂歩が登場する好みのコマ、推しカプを紹介する等様々なネタ投下を行った。

きらファンでは毎年この夏の時期にクリエメイトらが水着に着替えて夏に関連したイベントが行われるのは恒例行事だが、今年は残念な事に水着キャラクターの召喚を誰1人も出来なかった(2年ぶり2回目)筆者であった。イベント後半が日本テレビアメリカ横断ウルトラクイズ」のパロディだったのは顧客の平均年齢が高い象徴だろうか、筆者も後年の総集編で位しか存じてない。

あとがき

2か月間放置してこの残暑の候、実は本来ならこの記事は本誌連載のある作品の1つを取り上げる予定だったが、まさかのまちカドまぞく関連で記事尺を取ってしまい、それなら一旦は筆者の心の中に存在する編沢まゆにボツにされたこのきらファンキャンペーン大反省会を一部だけ復活させる構成を取らせて頂いた。またその本誌連載作の記事は近いうちまたやる気があれば執筆する予定。月に複数記事の投稿が出来るようにやる気が出れば良いが、それでは今回はこの辺で。